396856☆猫玉 2018/04/16 22:20 (SH-01H)
大槻監督のコメントについて、散々語られている中で、恐縮ですが再掲します。
「勝っていても負けていても同点でも、どんなに苦しい状況でも全力で戦いなさい。走りなさい。そうすれば、埼スタは絶対に味方になってくれる。そういう姿を見せずして応援してもらおうってのは間違っている。サポーターは選手たちが戦うところを見に来ている。埼スタが応援してくれているのは我々が戦っている証だ。それだけは絶対に忘れてはいけない」
度々申し訳ないです。しかしクラブにとってこれ以上の
金言はありません。未来永劫語り継ぐべき原則、原点ではないでしょうか?
ライトなファンには刺さらないかもしれませんが、勝っても負けても毎試合足を運ぶ二万人のサポーターにはこれが全て。クラブへの忠誠心を示す事、もしかしたらタイトルよりも重要かもしれない。
サポーターが喜ぶのは契約行為も重要だけど、1番は試合で死力を尽くして戦う事。華麗なドリブル、テクニカルなパス、そんなものはどうでもいい。ゴール、勝利、その為に戦う事。
プロになりたての選手には特に胆に命じて欲しい。怪我のリスクは勿論ある。でも練習から戦えば、監督は必ず使う。そして出た試合で戦えばサポーターは必ず見ている。結果的に必ず選手生命が長くなる。その後のクラブとの付き合いも。
橋岡と荻原は大槻さんと戦えて本当に幸せだと思う。現実に橋岡はサポーターの心を鷲掴みにしている。アシストはオマケ、足が攣っても走りきり、ボールと対面に食らい付く橋岡に全サポが魅了された。
ナブートも同じ、結果は出てないけど戦う姿勢が嬉しい、好きになる。更に言えばズラタンが4年も契約更新しているのは戦っているから。各所でのバッシングはサポの言葉ではない。次は荻原の番、マジで楽しみにしている。
ベースを作って頂いた大槻さんは未来永劫レッズの中枢であって欲しい。近い将来フルでトップ監督になって頂くのは勿論だけど、浦和のスピリットの体現者として、強化、経営両面でリーダーシップを発揮して欲しい。超本気です。