399624☆ああ 2018/04/22 06:36 (iPhone ios10.3.2)
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鈴木はこれまでに、プロサッカー選手になって特に影響を受けた指導者として、ハンス・オフト、イビチャ・オシム、そして現監督のミハイロ・ペトロヴィッチ(愛称ミシャ)の3人の名前を挙げてきた
鈴木はこれまでに、プロサッカー選手になって特に影響を受けた指導者として、ハンス・オフト、イビチャ・オシム、そして現監督のミハイロ・ペトロヴィッチ(愛称ミシャ)の3人の名前を挙げてきた。
ペトロヴィッチ監督について、鈴木は「第2のサッカー人生を与えてくれた」と、感謝を惜しまなかった。
「2010年にコンディションが上がらず(レギュラーから外れ、出場機会が大幅に減った)、もうサッカーを辞めてもいいかな、と思った時期があった。
その翌年には残留争いをする苦しいシーズンを過ごし、『このままでは浦和の力になれないのではないだろうか』と考えた」
ちょうどその時期に再び就任した山道強化本部長に相談したことも示唆した。
そんな悩んでいた時、浦和の指揮を執ることになったのがペトロヴィッチ監督だった。
鈴木はペトロヴィッチ監督に思い悩んでいることを明かした。すると、指揮官の一言が鈴木の心を一瞬にして晴らした。
「『そんなこと考えなくていいんだ』とミシャは言ってくれました。サッカーするのを楽しみに、大原の練習場に来ればいいんだ、と。
そこからプロとしての第二の人生が始まった。
サッカーの楽しさ、『子どもの頃は、こうしてサッカーをやっていたな』という気持ちを呼び起こしてくれた」
指揮官とともにタイトルを獲得できなかったことが心残りではあるが、「これからも浦和レッズで頑張ってほしい。いつでも力になりたい」と力強く語った。