408019☆ああ 2018/05/08 21:44 (Android)
浦和以外のJクラブは一試合平均の観客数が2万に届いていないクラブがほとんどだから、有名外国人選手でも何でも使って集客戦略の最初の一手として今までJに興味のなかった層を取り込むってのはありだと思うけど、浦和の場合は観客が減ったと言っても2万人代後半だから状況が少し他クラブとは違うよね。

大体、他クラブが有名外国人選手を獲得しても浦和よりも一試合の集客数が少ない事を考えると、損失補填もしようとしない三菱が集客のための戦略として、大金を投じて30代の有名外国人選手を取るとも考えにくい。
そもそも三菱重工は一般人向けの物を売っている会社じゃないから、浦和の集客が増えようが増えまいが会社の広告塔になりえない事を考慮すると、これからもこの会社が浦和に大きいお金をつぎ込むとは考え難い。

というか、去年のACL決勝では5万9千人集まった事を考えると、浦和の集客力アップの為には有名外国人に客寄せパンダをやらせるより、毎年タイトルを取れるクラブにしていった方が現実的かも。

その中で忘れてはいけない事は、サッカーにおいて一般的30代という年齢は衰えが始まる年齢だというのも忘れてはいけないよね。たとえ有名外国人だと言っても、他の選手同様一日一日年は取っていく。
損失補填もしてくれないクラブが貴重な外国人枠を消費し、大金を投じベテラン外国人を獲得することが毎年タイトルを取れる浦和を作れるかと言われると疑問。逆に浦和の場合タイトル獲得と集客力はある程度相関関係が見られる訳だから、大金を使い獲得した有名外国人が活躍できない可能性も考えるとこれは危険な賭けと言えるかもしれない。

もしかしたら、ラファの時の様に若い外国人選手にアジアの舞台で活躍させて売って資金を集める方が強く金持ちの浦和を作れる可能性がより高いかも。

そう考えると、若い才能のあるブラジル人を次々発掘して来る方が、浦和の集客を考える場合は良いのかもしれないよね。
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