No.4270
何故かこのグダグダの応援で鳥栖戦と変わらず声が出ていたと言う人がいる。不思議なこと?いやいや、当たり前なんだよね。

理由は2つある。

まず、1つ目
たまにしかスタジアムに来られず、普段はテレビ観戦の人に日常と全く違うレベル、環境の声の大きさを正確に感じ取る事は難しい。
スタジアムの構造や自身の立ち位置でも大きく聞こえ方は変わってくる。
尺度が日常基準なので、ある程度以上は「よく声が出ていた」となる。

次に2つ目
数百人の声が出ている集団の中にいると、集団の外で声が出ているかまず分からない。
騒がしい中で遠くの物音を聞くのが難しいのは誰でも分かるだろう。
ゴール裏のコアな場所は、こんな状況でも纏まって声が出ている。流石、元クルヴァ。
逆にその中にいると全体の声量なんて聞き取る事は不可能だ。

これは何も中心に限った事ではない。
声を出している集団の外の声を聞くことはそれなりの経験が必要。
だから、コールがずれても直ぐに気がつけず、グダグダになる。

と言うことで、鳥栖戦のように声が出ていると言うのは数百人レベルのお話。
それで満足する人はいいかも知れないが、数百人より数千人、数千人より数万人の声を目指す人からしてみれば全く足りない事になる。

やはり目指すところが違うと捉え方も大きく異なる。

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