43158☆赤 2014/09/19 08:55 (URBANO)
震災後の仙台ホーム再開の時、浦和側からのいつもブーイングを聞いた知り合いの仙台サポーターは、非日常が続く中で、一つの日常を取り戻したと話してくれました。
その人は、3.11に南相馬から、翌日に控えた仙台でのホーム戦の為、車で移動中に地震に遭ったそうです。
ボランティアで行った南相馬で、知り合いました。
被災した時から、サッカーのことが考えられなかったそうです。
一概に、エールの交換だけが、相手へのリスペクトでないと感じた瞬間でした。