ああ 
No.472024
【平さんのスピーチ】
今シーズンをもって、引退することを決断しました。

小さな頃からとにかくサッカーが好きで、
暇があればボールを蹴っていたのをよく覚えています。
そんなサッカー少年がいつからか、
「プロサッカー選手になりたい」と夢を持ちました。
高校、大学と、素晴らしい仲間に出会い、
よりサッカーに真剣に取り組むようになり、
夢に一歩ずつ近づくことができました。
そして、大学を卒業して、夢は叶いました。
夢を叶えてくれたのは「浦和レッズ」でした。

2002年に加入してから17年、
とても長い期間在籍させていただきました。
この17年のキャリアは、
自分の想像をはるかに超えるものであり、
皆様の支えがあったからこそだと思っています。
ファン、サポーターの皆様をはじめ、
ホームタウン、パートナー企業、後援会の皆様など
浦和レッズに関わるすべての皆様のおかげだと思っています。

今日この日のために、多くの友人も集まってくれました。
そして、一番近くで支えてくれた家族、両親、本当に感謝しています。
そして、ここまで一緒に戦ってきてくれた選手たち、OBの方々、
皆様の助けがあったからこそだと思っています。

自分を信じてパスを出してくれた仲間、
自分のクロスを信じてゴール前に走り込んでくれた仲間、
自分のミスを何度もカバーしてくれた仲間、
数多くの仲間に助けられ、ここまで来れました。

スタジアムにはいつも数多くのサポーターが
ホーム、アウェー、どちらでも駆けつけ、
一緒に戦ってくれました。

今まで指導していただいた監督、コーチングスタッフ、
メディカルスタッフ、クラブスタッフ、
本当に、本当に、多くの方に助けられました。

このチームは、この「浦和レッズ」というチームは
関わるすべての人たちの大きな愛によって成り立っていると思います。
その中で、一緒にプレーできたことは誇りです。
この目の前にある数々のタイトルも
皆様の愛があったからこそだと思います。
本当にありがとうございました。

まだ夢は終わりません。
次の夢は、指導者になり、このピッチに戻ってくることです。
今まで以上に厳しく、辛い道のりになるとは思いますが、
また夢に向かって一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
これから皆様の力がまた必要になると思います。
これからも引き続き浦和レッズ、
そして平川忠亮をよろしくお願いします。

17年間ありがとうございました。*

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る