49632☆自分も忘れません… 2014/10/17 13:34 (F01C)
ガンバとやる時のモチベになってます!!
2008年5月17日(土)に埼玉スタジアムで行われたJ1リーグ戦第13節「浦和レッズ対ガンバ大阪」において、ガンバ大阪のサポーターが試合開始前に浦和レッズサポーターに対し物の投げ込み(水風船及びペットボトル)を行い、浦和レッズファンの家族や子供に当たった。またガンバ大阪サポーターは誹謗中傷ともとれる横断幕の掲出、緩衝柵を揺らしての挑発行為(罵声等)も行った。
試合終了後、ピッチではガンバ大阪の選手が円陣を組んで喜びをあわらにしたことがきっかけで、選手同士がもみ合いとなり、スタンドでは、選手に対して異議を述べるなどしていたガンバ大阪のサポーター1名がスタンドの最前列に詰め寄った他のガンバサポーターに押され、スタンドから3メートル下のスタジアム内の溝に転落して怪我を負った。その後はスタンド内が混乱し、サポーター同士で物の投げあいが行われ、興奮した両チームサポーターがもみあいとなり、緩衝柵の大部分が倒れてしまった。
その後、試合前に行ったガンバ大阪サポーターの一連の行為が起因となり、浦和レッズサポーターがビジター出口に集結したことから、安全確保のため、ガンバ大阪ファン・サポーター約800名は最長3時間半もの間、スタンドでの待機を余儀なくされた。また、一部の浦和レッズサポーターによりガンバ大阪の応援備品が破壊・点火されるなどの事態となったことも含めて、一連の騒動はサッカースタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった。