No.500457
試合を振り返ってみました。
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まず前半。
浦和は前線からはあまり追わないのに対し、
浦和の最終ラインやGK西川やDMFの選手に対して、
川崎は前線からのプレッシャーが早い。
特に浦和のDMFに対して、川崎の中盤の選手とFWが前後からサンドして奪いに行ってる。
それでなかなか浦和はビルドアップができない。攻撃陣と守備陣が分断された感じがする。
逆に川崎はサイドで奪ってから奥深くまで侵入してクロス、
もしくはサイドから斜めに、中央に切れ込んできた。
川崎は選手間の距離感がいいせいか、シンプルでテンポよく球離れがいい。攻守の切り替えも早い。
浦和は選手間の距離感が悪い。ボールを持ってから味方を探してる。
杉本は宇賀神との連携がまだ未成熟だった
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後半になり、
川崎は前半からのサイド攻撃に加えて
放り込みを併用してきて早い時間帯でゴール。
浦和は後半20分くらいまでは前半と同じような感じが続く。
20分に柴戸・山中が投入される少し前あたりから、レッズがボールを持てるようになってきた。
柴戸がいいボール奪取をたびたび見せるが、
まだ、なかなか連動した攻撃の形が作れない。
後半35分、マルティノス投入から
彼がダイレクトでパス回しに絡んだり、前への推進力を見せてから
マルティノス・山中の連携、柴戸のボール奪取、
マウリシオの奪いに行く守備からのフィード等で、いい攻撃の形が多くでき始める。
しかし、川崎も浦和の小さいミスやシュートコースがあいた時を狙って
流れを引き戻す。
そうこうしてるうちに試合終了。
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個人的に、浦和の選手の中での今回の試合のMVPはマルティノスだった。
去年のていたらくが嘘かのように、
奪われたら、かなり後ろまで守備のサポートに走っていたし、
推進力とテンポの良さを生み出していた。
FWは2トップというやり方が良くなかったみたいだけど、
そこの連携を向上させるか、1トップに戻すかして、
さらに、今回後半35分以降に動きが良かった選手たちを使えば
全然勝てるようになると思う。
(あと皆さんもよく分かってると思うけど、武藤・青木が戻ればさらによくなるはず)
逆に、柏木のように今回ミスが多かったり、コンディション不良だった選手は
控え選手とスタメンを替えた方がいい。