505874☆ああ 2019/03/02 21:33 (SC-02H)
本当は転載不可ですが批判覚悟で。
質疑応答見てください。

オフィシャルより:

【ペトロヴィッチ監督(札幌)】
「レッズと戦うのは非常に難しいことです。ただ、選手たちには、たくさんの観客の前でプレーすることであり、勇気を持って自分たちのすばらしいサッカーをしようと話しました。選手たちは勇気を持って実行してくれたと思います。たくさんの観客の前で試合をできる。すばらしいプレーをしようということに加えて、結果がついてきたので、我々にとってもすばらしいことでした。

レッズという強いチームを相手に、アウェイで万が一、我々札幌が負けたとしても、失うものはないと選手たちに話しました。その上で選手たちはしっかりと自分たちのサッカーをして戦い、勇気を持って実行をしてくれたのです。私自身は、レッズを率いていたときの『ミハイロ ペトロヴィッチ』と札幌で監督をしている『ミハイロ ペトロヴィッチ』の監督としてのスタンスは変わりません。私は観客の前で、すばらしいサッカーを見せることは大切に思っていますし、その上で勝利を目指しています。その上で、負けることもあると思います。それを恐れてしまったら、私ではありません。いいゲームをするけど勝てない、いいゲームをするけど結果に結びつかない、と言われたこともありましたが、私の考え方、監督としての信念は、どのクラブでも変わりません。監督である私のことはご存知だと思いますが、1つのクラブを離れてもオファーをもらえ、仕事が次にあるというのが私です。今日のゲームは我々がレッズを上回れたゲームです。今日はそういう形で勝利しましたが、次はどうなるか分かりません。その上で、我々は今日の勝利に値するプレーができていたと思います」

[質疑応答]
(チャナティップ選手を下においたが、守備に関しての狙いと評価は?)
「チャナティップ選手を8番のエヴェルトン選手につけました。そして相手の後ろのビルドアップに対しても2人で見るようにしました。相手の攻撃の芽を積み、さらにボールを奪った後も前に3人がいる状態を取れるので、ボールを奪ってからの攻撃がうまくいきました。守備から攻撃という部分で、狙いがうまくいったと思います」

(どのような点で劣頭を上回ったと感じるか?)
「あまり自分のチームのことに関して褒めたくはないのですが、今日のゲームは、マンチェスター・シティに近いものがあったと思います。ボールと人の関係が、1人目、2人目から5人目と、非常にスムーズな流れのあるゲームであり、それが我々の戦いでした。次の展開がどうなるか、しっかりと予測でき、それに対して連動ができていました。今日のようなゲームを、もしヨーロッパのイングランドやドイツで披露した場合、おそらくホーム側のファン・サポーターもアウェイ側のチームに対し、拍手をして送り出すと思います。我々はそれくらいのできでした。私が
選手に伝えたのは『今日のようなゲームを見ることができたら、死んでもいい。それぐらいの思いだ』ということです。それくらい選手たちは、普段やっていることを表現してくれました。個々のレベルに違いはありますが、グループとしての戦い方、連動性はマンチェスター・シティに近いものがあると感じています。サッカーを見ることが好きな人であれば、こういう戦いは見ていて面白いのではないかと思います。ただ、ニュートラルにサッカーというものを楽しむのであれば、札幌に対して拍手で送り出しても良いゲームであったと思います。

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