ああ (F-01H)
2019/04/06 10:53
問題箇所
・チ−ム全体でカバーの意識が強すぎて、個々人での目の前の相手に対しての当たりが弱すぎる。また、逆に動き回りすぎてその空いたポジションを周りが把握出来ておらずポッカリと空いてしまう。自分のポジションでの役割に責任を持ちながら、自分のプレ−エリアをしっかりと支配するべき。特に中盤4人。
・反対に、チ−ム全体でスライドするなりしてスペースを埋めるべき場面でのカバー意識が弱すぎる。だから広大なスペースが中央にもサイドにも出来てしまう。どれもこれも無駄な動きがあり過ぎて運動量が追い付いてない。
・札幌や鞠のようなポゼッションのチ−ムに弱いのは、縦パスを入れられた時に周りの選手はその縦パスを目で追って相手がパスを受ける所までをしっかりと見ている、何故かボ−ルウォッチャーになってる。その間は止まってる。しかも、自分の後ろ側にいる相手選手に縦パスを入れられた時もわざわざ後ろを向いてトラップが終わるまでである。だから2人目3人目の動きに対して遅れて動くことになり簡単に突破されてしまう。
・ボ−ルを保持するなら縦パスを入れるだけでなく、受ける側もトラップ・フリックを正確にする以上に相手の意図の逆を付かないと怖さも混乱させる事も出来ない。見てると、こちらがダイレクトで出すパスも相手はそのパスを読んで、ダイレクトで出すよりも先に確信めいてそのパスの先に動き出していたりする。
・青木・武藤、特に青木はコンディションが戻りきってない。縁の下の力持ちと言いたいが、今は試合から消えており相乗効果も単純な効果的な動きも出来てない。ただこれはどの選手にも言える事。
・今のスタメンは芯が無い。昨日のスタメン発表でメンバーを見てもハッキリ言ってまったく魅力的ではないし、どういう攻撃をしたいのか、どこかで停滞した際に拠り所となるポイントはあるのか全く分からなかった。山中の左足は武器ではあるがあくまでもSBの選手。それをチームで一番の武器にしてはいけない。
・トラップの仕方とボ−ルの置き所。これを見ただけでそのチームの上手さと相手との完成度の差が分かる。ウチが劣勢になる試合はいつも気持ちで負けており、トラップが後ろ向きになる。まず前を向こうという意識が皆無になる。だから後ろ後ろにパスが回り、ビルドアップ目的のパスではないから少しズレてくるし、相手からして見れば少しプレスをかければ後ろに戻してくれるからウチは比較的楽な相手。
・では何故前を向く意識が生まれてこないか。それはボ−ルの置き所を直していないから。トラップが雑であり、トラップをして少しズレたり少し遠くに置いた時にそのボ−ルを狙われ奪われカウンターを食らってしまうから。試合中にそのイメージが段々と植え付けられていき、少しプレスを掛けられようものならボ−ルを奪われたくない一心で後ろにボ−ルを置きいつでもバックパス出来るようにしたい為。要はカウンターや失点の責任を持ちたくないから。そういうプレ−をしている時はあぁメンタルで負けてるな、勝つには運次第だなと思ってる。
まだまだあり、これは一部。