ああ 
No.522260
数年前までは死ぬまでずっと北ゴール裏で熱い応援をすると誓っていた。しかし50歳半ばになり、1つ、2つと病気をするようになり、昨シーズン途中からは南ゴール裏に座るようになった。
それまでの北の習慣が身体にしみついているだけに、応援し足りていないような気がして、何だか寂しかった。この掲示板でも「ゴール裏で闘い、勝たせるんだ」みたいなのを読むのが辛くなり、見なくなった。
しかし今年になって吹っ切れた。どんなときにも忘れずにいて、叱咤激励しつつも温かく見守る気持ちこそがサポーターの原点であることを。

原点回帰。応援はカッコや見てくれじゃない。そんな気持ちでいれば、北ゴール裏でなくても、さらに言えばスタジアムにいなくても、ちっとも卑屈になることはない。「熱い応援」という言葉の定義は1つだけではない。
今日も試合の時間、どこにいたとしても、胸の内に浦和レッズがありさえすればそれでよいのだ。勝たせたい、勝ってほしいという気持ちがあれば。
はっきり言って勝負は時の運もある。だが、まずはチームを、自分を信じてなければ勝利はついてこない。今日はどうしても埼スタへ行けないが、信じて念を送る。

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