No.535933
冷静に見つめなおすと。。。
・まず今日の試合は交代がハマらなかったですね。汰木に関してはカウンターの起点に全くなりませんでした。オリベイラの場合ボールを奪って次に繋げる起点になるのが汰木の役割。逆に汰木からプレスをかけてボールを取る戦術では無かった。今回は汰木からのプレスが欲しかったです。汰木にはプレーの幅を広げる必要性が相当あります。これじゃ一生控えでしょう。我々浦和サポーターは過去24番のユニフォームの才溢れるドリブラーを見てきました。元気と関根です。彼らの頑張り、守備への貢献と比べると今の汰木は物足りなさすぎる。誰もが見てもそう思う気がするんです。
まぁ汰木にはブーイングして満足してるんじゃないと喝を入れたいですね。まだ若いけど、若いからがむしゃらにやってほしい。こんなんなら荻原を使ってほしいくらいです。
・マルティノスについてですが、やはり彼はうちのスタイルに合わないですね。以前堀さんがいた時、組長が監督の時にやってた433、4231とか4バックじゃないと機能しない選手です。この3バックで行くなら彼をどこに置くかは難しい。というより適材適所が無いです。彼が引き出しを増やさない限り、彼の居場所はないですね。
・今日のオリベイラの采配、試合の読みがダメでしたけど、オリベイラも誤算だったかもしれません。まさか後半入れた選手がここまで機能しないとは読めなかったかもしれません。汰木投入前までは良い試合運びでした。それが汰木投入から試合運びが悪くなりました。あまりに汰木が走らなさすぎた。更にマルティノスという効果的に走らない選手を続けて入れた。まさにこのリズム崩壊が敗因です。
改めてこのサッカーは攻守に渡る運動量が大事という事です。色んなポジションが出来て走れる選手じゃないと組織が成り立たないということがわかった気がします。
現代サッカーは走らないと勝てません。このままではリーグ優勝、ACL制覇なんて無理ですね。もうシーズン序盤だからという理由は通用しませんよ。