537623☆ああ 2019/05/05 01:06 (SH-03J)
浦和の内容が良くなった、と感じるのはシンプルに攻撃に人数をかけられていたことによるものだと思う。そして、それでも糞サッカーに感じるのは、ボールを持ってない選手の動きが壊滅的に連動してないためだろう。
改めてよく見てみたが、浦和は最終ラインからのビルドアップで、下がってきた長澤とエヴェルトンに当てることが多い。その時に、サイドかもう1人のボランチが三角形を作って、パスの選択肢を増やさないといけないが、全く出来ていない。長澤とエヴェルトンは、強引に前を向くか、後ろに下げるしかない。サイドに入ったときも同じ。武藤や興梠は寄っていっているけど、中盤は遠い位置で傍観してるだけ。そして、また下げるしかない。そうしているうちに、パスカットされ、また5バックになる。カウンターのときも、攻守切替でいち早く動き出すのが武藤のみ。当然ボールを出せずに、時間をかけるとすぐにプレスで潰されて、またやり直し。
リアクションではないサッカーを趣向する監督なら、黙ってられない問題点だと思う。オリベイラはなぜパスが繋がらないか、分かってるのかな。