544615☆ああ 2019/05/16 00:31 (Chrome)
2017年の6月18日の試合をじっくり観てごらんって意図的にコメントした理由は、試合に勝つ可能性が高いのは、ミスの回数が少なかったチームということが言いたいのが分からないですか。。。
サッカーはほぼ1試合で何百回(平均的な試合で約400回)も攻守が入れ替わるのに、1試合辺りの両チーム合せての平均得点数が2点台で推移しているロースコアで勝敗が決まるスポーツであることから、守備側が失点に繋がるようなミスをすることは滅多にないということが分かります。
逆に攻撃ですが、いくらポゼッションサッカーを志向し、ボールテクニックに優れた選手をそろえたところで、チームのパス成功率を100%にするのはほとんど不可能ですよね。
つまり、パスを多く繋げば繋ぐほどミスが増えていき、パスコースを多く作るために敵陣に多くの選手を送り込むポゼッションサッカーでは、ボールを失った時に守備が手薄になりがちで相手のカウンターアタックを防ぐことが難しく、しかも、自陣のディフェンスラインの裏には広大なスペースが生まれているので、ことさら失点の危険性が高まります。
ここまで言えばお分かりでしょうが、ボールを持って攻撃する側には、常にボールを失い相手のカウンターアタックを受けて失点するリスクと不安が付きまとうのです。
しかし、カウンターサッカー(現改革施行中)は、できるだけ手数をかけずに、相手の手薄になった守備の隙を突く戦略なので、攻撃にそれほど人数と手数をかける必要はありません。
ポゼッションサッカーとの比較で、このリスクと不安を圧倒的に軽減できるのです。
なので下記にもありますが、結果を求めるのであれば 必然的 にオリヴェイラ監督のサッカーはタイトル獲るにはユーティリタリアニズムなサッカーといえると思います。
いかがでしょう?
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