No.557664
まず、昨季のオリヴェイラ招聘については全くもって問題なし。なぜならオリヴェイラの手腕に頼り切ってその年の天皇杯を獲ったから。これに尽きる。あのタイトルは間違いなくオリヴェイラの手腕なくしては獲得できなかったし、心の底から賞賛されるべき快挙だとも思う。その流れで今季への続投が決定したのも当然の流れ。天皇杯優勝直後には、オリヴェイラ続投に批判的なサポーターは皆無だった。そしてオフシーズンの、エヴェルトン、山中、杉本、鈴木、汰木といった大型補強についても、賞賛する声が殆どだった。
しかし、今季の3分の1を戦ってみて、オリヴェイラが1から戦術を構築できない監督だと明らかになった。だから強化部は、断腸の思いで契約解除に踏み切った。これも当然の判断だし、フロントは俺が思っていたより早く動いた。
はっきり言って、昨季から現在までの中で、フロントに「判断ミス」は1つも無い。しっかりと先手先手で動いているし、その時その時でできるだけのことはやっている。
苦境の中で手当たり次第批判するのは簡単だけど、しっかりと現実を見て、適切な評価をすべきだと思う。サポーターが感情論でワーワー言っているだけのクラブに未来は無い。