588373☆ああ 2019/08/07 05:31 (iPhone ios12.3.1)
昔のスタジアムの方子供たちが夢中になれるものがたくさんあったと思う。
例えば紙吹雪。自分や友達と一緒に紙吹雪を作って巻いて掃除したり、持ってきてない人に配って感謝されたり。掃除もなぜか楽しい。
小さい子に旗を貸してあげる場所があったり駒場のサブグランドで開門前に駆けずり回ってみたり
中々取れない駒場のチケットだけど出島のメイン側の照明の柱にいたりすると大人のサポがチケットがないの?とチケットを用意してくれたり
参戦する場所を面倒を見てくれたり。
いろいろ人と関われる街みたいな感じだったから子供たちが入りやすかったんじゃないかなって思う。紙吹雪の掃除だけでも
みんな楽しくやってました。今はこういうのは無理だと思いますね。
例えば今もビジュアルの準備を一般のサポーターの人たちで試合当日にやることがあると思うのですが
楽しいですよね。あの空気が毎試合ホームにあるという感じでしたね。
試合を盛り上げるところからだれでも参加できる浦和のスタジアム。このテーマでいろいろ考えると
子供たちが居場所を作りやすくなって通ってくれるかもしれないと私は思います。
やっぱり試合を見て応援してそして帰るだけじゃ子供たちの好奇心は満たされないと思います。もっといろいろやりたい年ごろでしょうし。
もちろんレディアとかマスコットを利用するというのも全然いいと思いますし。いろんな切り口はあると思います。