興梠コメント
No.614642
大槻さんもですが、結果が出ないことに対してメンタルにダメージが蓄積されているように思えます…。
そして興梠は初めて経験する”下位争い”に複雑な胸のうちを吐露した。

「浦和レッズは勝たないといけないチーム、とよく言われますが、タイトルをそこまでたくさん獲っているわけでもなく、それが当たり前のようになってしまうのは、ちょっとおかしいのかなとは感じています。結果で示してみろ、と言葉にするのは簡単ですが。とはいえ、このメンツを見れば、勝たないといけない。この順位にいるようなチームではない。残留を争うって、僕もしたことがない。優勝争いができるようなチームにしていきたい」

 そして9月17日には、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の上海上港戦、ホームで第2戦(アウェーでの第1戦は2-2の引き分け)を迎える。興梠はその決戦に懸ける思いを語った。

「今一番手が届きそうなタイトルがACL。ACLになるとチームがすごく良くなる。でも相手も強力なチーム。注意しないといけない選手がたくさんいるので、次こそ勝てるように頑張りたい。サポーターの皆さんにはすごく歯痒い気持ちをさせてしまっていますし、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。何かしらタイトルをプレゼントしたい。それは選手全員が思っていることです。引き続き熱いサポートをお願いしたいです。それに選手は応えていきます」

 後ろ向きになってはいない。最前線に立ち、ゴールを狙い続ける興梠は、そのように静かに、熱く決意を示した。

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