626948☆ああ 2019/09/29 09:32 (iPhone ios12.4.1)
なんでも批判しなきゃ気が済まない人ってサポーターなの?
「ここからです。浦和に来て、よかったと思います」
あためて喜びをかみ締めた。即戦力となることを誓い、ビッグクラブの門をたたいたが、ピッチに立つのは簡単ではなかった。
明治大時代は大学リーグで指折りのボランチとして評価され、今春大きな期待を寄せられて浦和入り。4月11日の7節神戸戦でリーグ戦デビューを飾ったが、その後はケガの影響もあり、苦しい時間を過ごした。故障が明けても出場機会はほとんどなし。「焦る気持ちはあった」。それでも、入団前から目標としていた阿部勇樹らのプレーを練習から見て、成長してきた実感はある。下積み期間と自らに言い聞かせ、努力を続けてきた成果だ。
「人のいいプレーを見て盗むことは、得意なので」
まだ先発の座を奪ったわけではない。メンバーに入るのも簡単ではない。それでも、一歩ずつ進んでいる。厳しいレギュラー争いがいまの活力となっている。出場機会をつかむのが難しくとも、浦和を選んだことは一つも後悔していない。加入前の大学時代に戻ったとしても、選択は変わらないという。
「間違いなく、もう一度浦和を選びます」