No.627021
和菓子作りの職人にイタリア料理の素材を渡してもトマトや生クリームやチーズを使い羊羹を作るのが精一杯でそこで本領発揮とはなりません。堀監督の時も同じですしオリベイラ監督就任時も同じでした。
クラブの長期的な戦略まで仕事を任されある程度の結果を出したのがミシャ監督でしたし、オリベイラ監督は戦略の部分の割合が高かったように感じました。
その割に勝ち点は拾えていたのですが。
大槻監督の代行時にはミシャ監督時代にユースのコーチとしてトップチームの練習も見ていましたし、それまでの堀監督のサッカーよりはミシャ監督の要素も残しつつ守備を整えたと評される人に直接繋いだ方が良かったと思わせる仕上がりでもありましたね。
適材適所の材料を揃えられなくても一品二品は作れるのが代行時代。
そこから本職をやってくれと言われているのが今です。