No.654975
そして、俺たちにはリーグとは別にアジアで長く戦ってきた歴史がある。過去に何度もやり合った上海上港や、二度も決勝の舞台で戦うアルヒラルとは…まあ国民性の違いなんかもあって色々トラブルもあるけど…何か絆にも似た因縁を感じ始めている。
強敵と書いて「とも」と呼ぶような、そういう存在が日本だけじゃなくアジアにも生まれつつあるって、ACLに出続けた浦和だからこそじゃないか? いま、そこに凄く幸福感を感じている(俺が勝手に思っているだけ? )。歴史は一朝一夕には作れないんだよなあ。
今度も優勝したい。でも仮に優勝できなくても、浦和はアジアを目指し続けることを止めてはならない。