ああ
No.660972
力の差があったことは事実だけど、今回の決勝はずっと違和感を覚えていた。
大槻監督が狙った第1戦の安全運転はレッズが明らかにアルヒラルより格上ならわかる。
でもそうでない限り、現在のアウェイルールのもとではアウェイでは攻撃、ホームでは守りに重点をおくべきでは?
アウェイの1点はホームの2点に相当するんだから、2戦合計で勝つためには危険を冒しても攻撃にでるべきだったにもかかわらず、アウェイで1-0になったとき、あえて守備に徹して追いつくより追加点を取られない戦術にシフトした段階でこの監督本当に大丈夫か?と思った。
1-0の負けと、2-1の負けでは全然違うのに試合後も根拠なく、これでホームで逆転勝利できるといったような雰囲気だけが先走りして、結果、第二戦では先に1点取られたら、3点取らないと負けという状況で、あえなく先制点を取られてジエンド。
第一線でアルヒラルのサポが喜んでいたのは1-0で勝ったこと以上にアウェイゴールをとられなかったことに対してじゃないかな。
悪いが大槻はコーチとしては分析力もあるし、優れているのかもしれない。
でも監督としてはかなり必要な資質に欠けているような気がする。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る