767681☆ああ 2020/10/01 09:43 (SO-02L)
7年前の2013シーズン終了後に、
浦和レッズのフロントに対する不満の文章を
個人的に保存してあったけど、
今読み返してみたら、
今のフロントに対する不満と、ほぼ一緒だった。
笑ってしまったけど、少しゾッとした。
浦和のフロントは根本的には昔からあまり変わってないという事だと思ったし、
これからもそうそう変わるものでも無いのかもと
落胆した。
犬飼社長の頃が良い意味で異質だっただけで、
基本的には浦和レッズの監督選びや、目指すサッカーは
いつも運任せなんだと思った。
2012は、他の監督にオファーを断られた中、
たまたま引き受けてくれたミシャを引き当てて、
運が良かっただけだと思う。
フロントはミシャに便乗しただけ。
神戸みたいにフロント自身が主体的に選択したり、
アクションを起こすことは、浦和フロントには無い。
経営陣は責任逃れや自己保身にしか興味がない。
せっかくのミシャの遺産の継承とかも真剣に考えてなかったと思う。
川崎のサッカーに代表されるように、
これからの時代は、個人の能力に頼りすぎずに、
「誰が出てもチームとして共通の約束事があって、役割をこなせる」ように
組織やチーム自体の連携がしっかりしてないと優勝は無理。
浦和は、このまま変わらないで継続では、タイトル獲得はなかなか厳しいと思う。
とはいえ今年は金銭的に監督交代は厳しいから、我慢しないといけないのかもしれないけど。