ああ■ (Chrome)
2020/11/25 07:55
ロドリゲスは、ブロックを組んでからのプレス、
攻撃はポゼッションプレーを基本として、
切り替えしの早い右の回りから早いパスの攻撃的サッカー。
4バック、3バックを使い分けると言われていますが、
基本は、徹底した5レーンを活用したポジショニングサッカー。
だから3も4も関係ない、ポゼッション率も高い、理論はペップに近い。
キックオフでは、相手に合わせたシャドーシステムで入り、
いつの間にか選手も5レーンをよく理解しているので、
流れでシステムを変え、局面で数的有利を作る。それが抜群に凄い。
ポイントは岩尾。そこを青木ができるか。できれば岩尾が欲しい。
しかし、浦和の選手からすれば、
ジョゼのサッカーからまたペップのサッカーに戻るんだって感じかな。
この一年を無駄にしないように、徳島では無理だったけど、
ロドリゲス監督が本当はやりたいという4トップ。
当然、前4からのハイプレスからの攻撃を見たい。
超厳しいという練習をする監督。
戦略的な監督の采配とどんな練習をするのか楽しみです。