866708☆ああ 2021/03/04 15:18 (iPhone ios14.4)
REALSPORTS記事より
ロドリゲス監督は4−2−3−1のトップ下のポジションの第一候補に柏木を据えていたと聞く。柏木中心のチームにとすら思い描いていたかもしれないほど意中の存在だった。
2010年にサンフレッチェ広島から加入以来、柏木は監督が代わってもチームの要であり続けた。しかし、リーグ30試合に出場した2018年以降、2019年は17試合、2020年は9試合にとどまるなど、ケガや起用法を理由に出場機会はめっきり減っていた。それだけにロドリゲス監督は柏木にチームの要としてのアイデンティティを取り戻させるべく腕をまくっていたはずだ。
そこでクラブから公表された2度の規律違反行為。出鼻をくじかれた監督としてはかける期待を裏切られたばかりか、すっかり構想が崩れてしまった。「今回の行動は受け入れることができない」と怒りをあらわにするのは無理もない。
柏木は最大の復活機会を自ら手放したんだよ、本当馬鹿だよ(泣)