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2021/03/29 07:59
補強必至の浦和レッズ、新たに23歳のブラジル人MFへ獲得オファー提示。本人は残留望む
明治安田生命J1リーグの浦和レッズはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のレッドブル・ブラガンチーノに所属するブラジル人MFトニー・アンデルソンへ獲得オファーを提示したようだ。27日、ブラジルメディア『LANCE!』が伝えている。
しかし、同選手はブラジルメディアのインタビューにおいて「今は再びプレーできることを一番強く望んでいる。自分自身が兼ね備えているポテンシャルやどれだけ多くのクラブに対してオファーできるのか理解している。ブラジル国内外のクラブと交渉していることは把握しているけど、(残留よりも)移籍をはっきりと優先しているような気持ちではないね」とコメントを残しており、残留が基本線であることを明かしている。
なお、浦和レッズは現在ブラジル1部のサンパウロが保有権を持ち、現在がバイーアECへレンタル中のブラジル人FWガブリエル・ノヴァエスに対しても買い取りオプションが付帯されたレンタル移籍による獲得オファーを提示したものの、拒否されている。日本の移籍ウィンドウが閉鎖直前となる中、浦和レッズは新戦力確保へより厳しい状況に直面しているかもしれない。