96870☆ほ 2015/03/09 18:25 (IE)
男性
森脇選手の反則について
スポナビより一部転載

まずは森脇選手が手を使って相手を抱え込んでいるということに異論を唱える人はいないと思います。
「手、腕、または体を用いて相手競技者の進行や動きを阻止することは、相手競技者を押さえることである。」というルールに則って森脇選手のプレーはファールとなります。
森脇選手は必死に抗議していましたが、もしこれをファールで無いと認識しているなら周りの選手やスタッフがちゃんと教えてあげたほうがいい。
まあ槙野選手なんかもよく手を使うので、いっそのこと練習場とかでサポーターが教えてあげるべきレベルかもしれません。
ということで森脇選手のファールであることは間違いないんですが、この判定に対して「Jリーグは判定が緩い」とか「あのくらいでファールとるからACLで勝てない」とか「世界ではあれでPKはない」等の意見が出ています。
これはもう完全に的外れな意見です。
ホールディングに対して厳しく取るというのは今は世界共通な認識です。W杯だろうがACLだろうが厳しく取られます。そしてホールディングに関しては強く引っ張ったとか倒したとか関係ありません。確かに正当なフィジカルコンタクトに関してはその強度についてリーグ間で差はあるかもしれませんが、森脇選手のプレーはどこいってもファウルです。
もしJリーグでこういったプレーに対して基準を緩めてしまうと多くの選手が手を使って相手を止めるようになり、試合を観ている側もシュートチャンスというサッカーの醍醐味をサッカーとはかけ離れたプレーで奪われる事になります。 そして何より手を使って相手を止めればいいという事で、正しいポジショニングと体の使い方でのディフェンスができないという悪循環に陥ります。確かにCLやヨーロッパのトップチーム同士の試合を観ると、激しいプレーの連続なのに15分間くらいファールがない事もあります。よく観ている人は知ってると思いますが、それはボール獲り方だったりが巧いだけで、決して手を使ったり危険なプレーが基準によって流されているわけではないのです。
森脇選手のようなディフェンスをすることはテストでカンニングをするようなものです。不正なプレーをして相手を止める、見つからなければいいかもしれませんが、それを続けていても本当の学力は付いてきません。
自分の行為を反省せずに審判のせいにして同じことを繰り返すのかは選手次第です。*る側もあのプレーを擁護してJリーグの審判がとか言うのではなく、しっかりと選手のプレーが悪いと言えるようになりましょう、選手の為になりません。
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