ああ
No.3054
>>3050


たぶん、あなたとは何度かこうやって議論をこのスレで重ねてる気がするw
選手の気持ちが〜とかすぐに言われると参るけど、あなたはそれを言わない人だから楽しい

個人的には昨シーズンまでと異なる守備が前半途中まで機能していたことは評価してるよ
あそこまで真ん中を絞ってサイドを明け渡していたのは、ポゼッションを捨てた入れ替え戦と同じくらい潔かった
相手の縦パスを潰して、回収したDFラインから人見へ、人見の個人技から日野へ繋げたビッグチャンスはまさにあの戦術の狙いだったと思う
後ろに放り込まれたボールの処理にもたついたこともあったけど、それはもう正直JFLの時から…

フリーでヘディング打たれた1点目のボールウォッチャーっぷりも改善しなきゃならないけど、ロー→ミドルへの切り替えが遅れ、結果秋山の寄せが甘くなったという、構造上の欠陥ではなくスピード感の違い
混戦から抜け出されて失点した2点目のような切り替えの早さ
“Jのスピード”に負けたよ
ボールを持った瞬間ないし持つ手前で「さあどうしよう」と考えるこの一瞬で、一歩詰められ、処理出来ない姿勢でチャージを受けて失う

戦術的に受け身になったと言うよりも選手が考えなきゃ動けないようなビルドアップが相手にハメられたと見たよ
2部練もキャンプもしてないからこそ、ああやって色んな形を試合で試して、どこからどこまでが通用するのか、しないのかを見極めてると考えるのはどうだろうか
入れ替え戦の戦い方はいわゆるスペシウム光線的な…

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.3057
>>3054

ちゃんとした返答出来てなかったが、

>>戦術的に受け身になったと言うよりも選手が考えなきゃ動けないようなビルドアップが相手にハメられたと見たよ
これも戦術上で発生したミスではないのか、まあJのスピード感がわからず、まだ初戦なのでこれから色々テコ入れしていけば問題ないとは思うけど、入れ替え戦の戦い方は繋ぐサッカーのレイラックでは突発的だったけど、奇策だけで終わらさずにビルドアップが出来ない時にオプションとしては置いておいて欲しい。

ああ
No.3055
>>3054

前半初めの日野のチャンスで決まっていたら、流れは違っただろうね。個人的に人見はJFLでも得点ランキング4位につけてたし、毎試合相手ゴールを脅かすプレーをしていてクオリティが高い。あと一歩のシーンが多いのでゴールが欲しい。よくJ1とJ2の違いはキーパーとFWの差って言われるが、今回1点目は難しいシュートだったが相手FWの質でやられたように思う。日野はトップの真ん中だけど、イメージ的にボールキープしたり、収めるイメージないからセカンドトップやシャドーな感じもするけどどうなんだろうか。
聞いたところによると、相手はこのレイラック戦に向けて余裕を与えないハイプレスをテーマに一週間練習してきたようだ。よほど相手の質が高くハイプレスしても交わされるような相手以外で、ハイプレス戦略はどのチームであっても有効だと思うけど、そんな単純な話でもないのか。


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