No.4355
>>4347
なんかやたら否定して噛み付いてくるけどさ
『滋賀県議会 平成28年5月30日スポーツ振興特別委員会01号』
市の風致地区内にあるスタジアムは屋根の高さに制限がある。公園南側が市の城下町景観形成地域に含まれているからな
しかもスタジアム建設区域は市街地景観ゾーンでもあるから、景観上支障となる照明柱設置も出来ない
つまり、ピッチ“全体”を明るく照らすには屋根を高くするか照明柱を設置しなきゃならないのにそれが出来ないということ
照度の強いものを設置すればいい、みたいな簡単な話で済むなら、その後も彦根市や県サッカー協会と何度も協議を重ねる必要はなかったろ
その段階ではまだ基本設計すら完成してなかったんだから
だから第3回建築検討懇話会で「スタンド両側とも屋根架設とし、光害の抑制が可能となる屋根先照明が適当として整理された」と県は議事をまとめたんだよ
さらにコロナを経て、国内での建築費高騰により財政上の問題(計画中期の時点で213億が218億)も出てきたので、仕方なくスタジアム規模を縮小し、課題となっている照明問題は手を付けられなかったわけだが、財政上の問題が生じるより以前に照明問題は解決していたのか?
それに照明問題が課題として上がっている上記の資料よりさらに前、平成27年8月に整備計画が策定されてから、1年以内の間に日本サッカー協会やJリーグ関係者から「彦根地域ではJクラブが経営できる立地条件ではない」と示されたんだから、計画のかなり初期から利活用にサッカーを、それもプロサッカーの試合を視野に入れていたことは明白だ
レイラックのためではないという指摘は受け入れるが、だからと言って照明問題が発生した後でもJリーグを見据えた整備計画を策定した理由の説明は出来てないだろ
照明問題とスタジアムの整備の方向性は別問題だよ
これを否定あるいは反論できるなら、その資料を示してほしい
自分も全ての議事や資料に目を通したわけではないから、そういった資料がもしあるなら興味がある