No.13717
男性
松本山雅との試合で改めて感じたことは、DFとMFの間のバイタルエリアでボールを保持し勝負ができるとレノファ山口の攻撃が機能するということ。サイド攻撃(センタリングなど)や前線へのロングボールでは得点の匂いがしないという事実。そして攻撃にアクセントをつけるためには、パスリズムが違う選手を中盤に配置する必要性。庄司選手は中盤の底で横パスを多用しながら攻撃のリズムを作る役割。小塚選手・望月選手・三幸選手などは独特のパスセンスで、1本の縦パスで相手の守備を切り崩す。またバイタルエリアで勝負するためには、シュート・パス・ドリブルができる福満選手がトップ下にいることの重要性。上野監督も再認識されたのではないでしょうか。町田戦や横浜戦は望月選手の位置で福満選手をプレーさせましたが、庄司選手のパス回しに参加する形になり、攻撃のリズムが単調になり相手DFは守りやすかった様に感じました。守備には課題が残りましたが、2週間ぶりのホームです。J2ホーム初勝利をぜひ見たいです。維新で山口一番をみんなで歌いましょう。