No.252651
選手や監督やコーチやスタッフの皆んながどんな思いでアウェイで戦ってるのかを想像できるなら、少しでもアウェイ感を薄れさせてあげたいっていうのが自然な感情じゃないですかね。そのために音痴だろうがチャントが歌いにくかろうが一体となって歌う。合いの手ではなくチャントがメインなんだから。これが真の意味でのレノファを応援するってことじゃないですかね。
掲示板にしろXにしろ合いの手派の人たちの仰ってるのを見ると、正直自分が気持ちよく声出せれば満足っていう自己陶酔みたいな部分が見える投稿がそれなりにあります。もちろん応援の形は人それぞれというのも一理ありますよ。でも戦ってる選手たちに声を届ける、応援するっていう視点をもっと大事にしてほしいなって思います。合いの手で盛り上がってるのは合いの手派の人たちの内輪の中の話であって、それが選手にとって力になるかどうかは別の話。
応援って本来届けるものだと思うんです。選手たちにここに味方がいるぞって実感させるもの。数では敵わないアウェイの地であればあるほどサポーターのまとまりって本当に重要になると思います。声がそろってるだけで、もっと選手たちに届くようになると思います。それでチームの成績が少しでも上向けば最高じゃないですか。
別に音痴でもいいんです。一緒にチャント歌いません?