ジョンレノ
No.32452
大袈裟かも知れないが1サポーターの意見として

先週の試合後の、島屋選手へのスタジアム全体まで響き渡るチャントの中で、自分は居たたまれなくなった。
それは、タバコを吸わない者が、喫煙者と同じ空間にいて仕方なく受動喫煙を受けている感覚に似ていた。


レノファでの島屋選手は、ゲームキャプテンとして自覚を持ち、彼オシのファンも多く、練習後のファンサービスはフレンドリーな性格も相まってピカイチだった。
『もっと沢山の人にスタジアムに足を運んで貰いたいから』と、惜しみなくファンサービスしていた彼のスタンス。
スタッフと一緒になって、体育館にポスターを貼って販促活動をしていた彼。

在籍中の彼の姿はレノファの為に一生懸命だった。レノファの歴史の立役者の1人だ。

だか、この間の試合ではすでに【徳島の島屋選手・徳島の為に一生懸命戦う男】
だった・・・当たり前だけど。


レノファは今季、半数以上を新規に迎えた選手達。最初はホームの場でも遠慮するかのようなプレーが目立ち、サポーターのいるスタンドも、新しい選手達を見る観察眼の静けさがあったように思う。
だが現在5節を終えて、福元選手が言うよう
『ホームの温かい雰囲気の中で、若い選手も自信を持って戦えている』と。
先週のホームゲームで思ったのは、スタジアムの雰囲気が格段に良くなっていた事。それはサポーターも、そして選手達からも。今シーズンからレノファ戦士となったそれぞれの選手達は、サポーターに真から愛情を持って応援されているという自信が、スタンドで応援しながら、私も実感した。サポーターも、新たな選手達の性格やプレースタイルを受け入れ応援する、とても温かなホームの雰囲気{emj_ip_0092}
私達レノサポには、レノファの為に一生懸命走り抜き、体を張り、倒れ込み、ゴールを狙い勝利に向かうレノファ戦士達がいる。
一生懸命戦い、負傷し、半年間治療リハビリに専念せざるを得ないレノファ戦士達がいる。

最後の挨拶に来てくれた元レノファ選手に拍手はあると思う。だが、チャントの大合唱は力尽き戦い終えて選手ルームにいるレノファ戦士達に聞いて欲しくない。

自分の親が、自分の友達が家に来るたびに褒めながら最後玄関から送り出していては、子供としては後味悪いんじゃないかな。

古巣に訪れた元選手へのチャントの大合唱は、自分のような思いで加わりたくない1サポーターの気持ちを、本当に居たたまれなくする。
今後も同じようにあるのかな。。。

(思いを書き連ね長文になってしまいすみません)


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