RNF
No.32637
相手のラインが高いから裏を狙う、それは分かる。

ただ、試合前に土砂降りの雨が降ったから、浮き玉を蹴っても、前線に競り勝てる選手は少ないし、精度の高いパスじゃないとファーストバウンドが伸びて通りにくいし、相手GKの守備範囲が広くてロングフィードへの対処も上手かったから、この方法はあまり有効ではないことを試合の中で気付いて欲しかった。

ならば どうするか。

GKが飛び出しにくくて相手DFも戻らざるを得ない、サイドに転がせば良いのではないか。

そうすれば、令衣・加藤の走力が活かせるし、相手DFともつれても こぼれ球を拾えるチャンスが広がるし、最終ラインを押し上げてコンパクトにすると相手DFからのパスコースを制限することもできる。

試合が終わってからあれこれ言っても結果は覆らないけど、この方法がマイボールにしてからの選択肢の1つになっていれば、展開は少し変わったかもしれない。

試合終了間際まで体を張ってゴールを死守した前に対するPKの判定は残酷で、ましてや それがシミュレーションによるものだとすれば 屈辱的だけど、試合はまだ2割ほどしか終わってない。

選手には、練習を頑張るのは元より、体調管理まで入念に気を遣ってほしい。

その上で、これまでの試合で浮き彫りになった課題1つ1つに きちんと向き合ってほしい。

そして、維新で、AWAYの地で、勝利の雄叫びをあげたい。

みんな一体となって、ヤマグチ1番を腹の底から歌いたい。

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