No.35022
男性 株主って物言うだけなんだけどな。
株主から物言いがついて、企業がとるのは大きく3パターン。1、何と言われても自分の信念を貫いて物言った株主を失う。
2、株主の言い分と自分の信念の折り合いが付けられる打開策を提示して、株主を説得する。
3、株主の言い分を丸飲みして従う。
今回は2か3かどちらかでしょうが、上野監督の解任を決めたのは運営陣であって、株主の物言いってのは切っ掛けでしかない。
言葉を替えれば、合法的な脅迫ですよ、株主の物言いって。
もし今回の退任が株主の言い分を飲んだ結果だとしたら、その株主はレノファを自分の箔付けぐらいにしか思ってないのでしょう。
彼が欲しいのは「山口に根差したプロチーム」ではなく「自分の見栄を満たす道具」なんですよ。