No.35309
男性 50歳
昨日のマツコと有吉の深夜番組で、甲府に小口の看板スポンサーがすごく多くてスタジアム看板だらけってネタが取り上げられてて、スタジアムに看板出してる会社の人が
「もう広告とかビジネスの話じゃなく、看板出すのやめたら、あの会社は広告料も出せないくらい本業ヤバいのか?
って言われるからやめられないんだ。」という趣旨の話してた。(正確な書き起こしじゃないけど)
ただ、やめられないから惰性でやってるというのではなく、消滅の危機をフロントとサポとスポンサーでしのいだ
長い歴史のある甲府だからこその姿かなと感じ入りました。
地元クラブから撤退することがスポンサーにとってデメリットになる、地元クラブとスポンサーが運命共同体という理想的な姿。
うちもこの境地に達するまで何年かかるんだろう。
スポンサーもステークホルダーに対する説明責任あるから、シビアな対応をレノファにしなきゃいけないんだろうけど、
地元に夢を広める、自分で夢を買うって意味でスポンサードしてもらえないかなあ。甘いって言われそうだけど。