なごやまぐち
No.35692
男性
大まかに二通りに別れているレノファ好き。1つはおらが町に出来たレノファが大好きパターン。もうひとつはレノファのサッカーに惚れたパターン。もちろんどちらももあるだろうがどちらか選べと言われれば私は後者。監督が変わって間もないとはいえ監督の色が出た試合。レベルが高くなればなるほどサッカーは監督の良し悪しがハッキリ出るスポーツ。猿沢監督のサッカーの感性は試合とインタビューで何となくわかった。長年培ってきたサッカー論はなかなか変わらないであろう。ああいう試合をすれば勝ったり負けたりで残留するかもしれない。しかしあのサッカーで残留できて後者のファンは嬉しいのだろうか?もう1試合あの戦術のサッカーだとすれば今までのレノファサッカーはゼロに戻って再構築。あの学生サッカーのようなパターンに果たして私はドキドキしながら応援できるのだろうか?なんとなく結果だけ見て終わる気がしてならない自分がいます。それくらい勝っても負けても素人を夢中にさせた去年の試合が印象に残っている。フロントはレノファのサッカーをどの方向に向かわせようとしているのか?目先の勝利か?監督が変わってもチームの根本的特徴は残るようにしたいのか?こんなことを考えてしまうくらい先日の試合は見ていて辛かったです。町田も調子が良かったわけではなく結果的には解説者も観戦者も言葉が見当たらなかった凡戦になってしまいました。選手は一生懸命なんですが。

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