No.35833
男性
パスサッカーとよく言われますが、世界中探してもパスサッカーなんて言うのは多分日本だけだと思います。ここに誤解が生じるんだろうと思うんです。おっしゃる通りパスも手段の1つに過ぎないです。大まかに分けて守備の仕方で、ボール保持者にプレッシャーを掛けて奪うアクション型と、最終ラインで奪う為にブロックを作るリアクション型。
攻撃はカウンター型(速攻)とポゼッション型(遅攻)ですかね。上野監督はアクション型ポゼッションスタイルを模索していたと思います。ただ得点の多くはショートカウンターですよね?ここにサッカーの醍醐味の1つ、騙しのエッセンスを感じました。
サッカーに正解はないし、別にロングボールで点が奪えるなら奪えばいい。リアクション型で失点しなければリアクション型でもいい。ただしカテゴリーが上がり相手が強くなればなるほど、この騙すというエッセンスが重要になるんだろうと思います。
米百俵の精神といいますが、それも大事なのでは?僕がいいたいのはそんな事です。