レミファ
No.36073
桜木町ホテルにて朝食中。
昨日は残念な敗戦のあと、駅近くの呑み屋でたまたま居合わせた横浜サポさん達と少し話をしました。

「小野瀬張り切ってたなー」「やっぱり敵にすると嫌な選手だった」「一番怖かった」などと言ってました。
「小野瀬へのブーイング凄かったですね」と聞くと、横浜サポさんの中でもかなり意見は割れてて

・選手紹介の時には挨拶としてのブーイングはするけど、それは愛。逞しくなってどんどん上のレベルでやれる選手になってほしい。
で、いつかは横浜に帰ってこいという人と

・うちに移籍したことをかなりネガティブに捉えていて、上に引き抜かれるなら行ってこいだけど、ポジション争いを放棄して山口に逃げて行った弱者は2度と横浜に戻ってくるなというかなり厳しい意見の人がいるそう。

多数のライト層の横浜サポは前者で試合中はブーイングなどせず、試合後に挨拶くるのを待っていたようですが、逆に後者のコアサポの人達は試合中もものすごいブーイングで、試合後にこっちに来るなと言っていたようです。
私が一緒に呑んだサポさんは、去年の19番(小野瀬)のユニを着てて、試合後に挨拶来てくれたらチャントを歌いたかったけど、コアはそういう雰囲気じゃなくて試合中すでに諦めたと残念がってました。
(前節、名古屋のゴールキーパーの渋谷がゴール裏に来たときには物が飛んできそうな荒れた雰囲気だったようです)

意見は色々あるにせよ、横浜にとってそれだけ特別な選手だったんだと実感した夜でした。
悔しい夜だったけど、小野瀬に新しい火が着いたんじゃないかと思います。
山口の小野瀬として今まで以上にやってくれるはずです!!
長文失礼いたしました。

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