No.36583
岡山戦、維新のゴール裏で観戦しました。
試合終了のホイッスルの後、ゴール裏はみんな悔しい表情でピッチを見つめていました。
でも、戦い終わった選手たちの悔しそうで申し訳なさそうな姿を見て自分たちの感情を押し殺して口々に
「上を向こう{emj_ip_0792}」「まだまだやれる」「次、頑張ろう{emj_ip_0792}」
と選手を鼓舞する声が聞こえました。
それは、自分たちサポーターに言い聞かせるようにも聞こえました。
私も、以前は負けて拍手って何?と思っていましたがこのサポーターの姿を見て目頭があつくなりました。
結果だけ見て批判することは簡単だけどこんなに苦しい状態を受け入れ未来だけを見て応援することのできる強い人たちがレノファのサポーターにはたくさんいる。
レノファ山口というクラブを愛し、選手を愛し、サポーターを愛して、どんなことがあっても信じて戦うこれがレノファサポーターなんだと強く感じ自分もこのサポーター達と一緒に戦いたい、そして一つでも多く歓喜の山口一番を歌いたいと思いました。
いつまでも上野元監督に未練タラタラでウジウジしてる人よりもゴール裏はとっくに上を向いて前進していますよ。
過去は変えられない、変えられるのは未来だけ{emj_ip_0792}