No.36905
ポイントは2つ。
元気からの声かけはあったか。
広大はゴールマウスを外すことを意識したか。
今のチーム状況では、自ら後手に回れば逆転は困難。
しっかり守りながらチャンスを窺って、先制点を取りたい。
このミスを次に活かそう。
1点目。
左サイドを何度も駆け上がり、左足でクロスを上げた前。
それをダイレクトでゴールに流し込んだコヅ。
シンプルながら、得点のカタチを感じた。
そして、1-2の場面。
相手の左からのクロスに抜け出され、元気と交錯する形でゴール前に こぼれ球。
あわや3失点目、という場面で逆サイドの前が内に絞り、難なくクリアー。
何気ないプレーだったけど、素晴らしいカバーリングだった。
本来これを果たす必要があるのはCBやボランチだけど、前、本当によく戻った{emj_ip_0092}
そして、2点目。
小野瀬、サトケン、一誠がポジションチェンジしながらショートレンジでパス&ゴーを繰り返し、コヅ、と思いきや、背後を走る岸へスルー。
1点負けている状況で、自分よりも岸の方がシュートを打つのに有利な体勢でいるのに気付き、岸を信じたコヅ。
このKKコンビには並々ならぬ信頼関係があるんだと思った。
ただ、チャンスを量産し、得点も果たしたコヅの選手交代に疑問を抱いた方も多いと思う。
しかし、後半、運動量が落ち、自陣への戻りが少なくなったことや、小野瀬からのクロスをフリーで大きくふかし、枠を捉えられなかったことが交代を余儀なくさせたと思う。
交代は、サイドチェンジの意識が高く、セカンドボールも拾えていたけど、ロングボールでのロストが増えた三幸にし、池上をボランチに下げ、一誠をトップ下にしても良かったかもしれない。
2,3失点目の原因はパス&ゴーについて行けなかったこと、そして、周りの選手がカバーリング出来なかったこと。
修正しよう。
選手もスタッフも悔しかっただろうな。
0-2から追い付く力はあるのだから。
当面の課題はミスでの体力消耗を減らすこと。
そして、後押しを それぞれの方法で1人でも多く行うこと。
選手は自分のために頑張ってほしい。
これからのサッカー人生の為に、必死で。
その先に、きっと勝利が見えてくるはず。
サポーター同士で意見が合わなくても、意見を尊重し合おう。
選手もサポーターも もがき続けよう。