RNF
No.37722
前半。

パスがよく通り、ボールを高い位置で奪えたため、主にショートカウンターで攻撃の形を作った。

サトケンの足裏転がしから、星くんへパス。

繋がれば、シュートへ繋がったか。

今日は良い感じだと思っていたら、右サイドでボールが切れた後に、岸へイエローカード。

その後にスタッフに何か渡していたため、接触で歯でも抜けて出血したままプレーするとでも言い張ったのか、岸らしい、などと思っていたら、アクセサリー?

そして、直後の裏へのパスに抜け出され、失点。

ロビングが出た直後にDF陣同士や村上からの声掛けはあったかは分からない。

だが、抜け出された後、DFも追い付いていたのに、村上までもが飛び出してしまった。

そこをフワッと浮かされてしまった。

この失点は もちろん岸が発端となったとは思うが、集中が切れたのはチーム全体の問題だと思う。

今までだと、このままズルズル行くところだった。

しかし、岸が最終ラインからのロングボールに抜けだしてDFと縺れながら枠に強烈なシュートを飛ばした。

無理目な体勢からもゴールを貪欲に狙う、J3時代を思い出した。

その こぼれ球を三幸がシュートフェイントから左足でフィニッシュ。

三幸らしく、綺麗かつ豪快なゴールだった{emj_ip_0092}

前半で何とか追い付いて後半へ。

サトケンからのクロスをスルーした小野瀬や、中央でのパス交換から敵陣右奥にパスを受けた雄磨が足元にトラップし上がりを待ったプレーは、どちらもシュートを選択して欲しかった。

その後、追加点が奪えず、パスミスが増え、競り合いこそ互角の勝負ながらもセカンドボールを拾えない時間帯が多かったため、運動量が落ちた。

この状況では、他の方も指摘されているように、疲れの見えた岸、三幸、サトケンに代えて大石、令衣、コヅ、さらにはタケルやジョージなどのフレッシュな選手を もう少し早く出すべきだったかもしれない。

しかし、均衡した試合が決断を困難にしたとも思う。

相手の猛攻が続く中で、強烈なミドルシュートに対して、村上は足を動かし、バウンドした直後に、会心のディフレクティング。

スタジアム全体から大歓声が上がった。

三幸もイエローカードをもらいながらもPAまで戻り、シュートをスライディングでブロックし、守備でも貢献した。

その直後に、左からのクロスから失点。

おそらく、DFは体は寄せていたが、競っては いなかった。

そして、三幸が2枚目のイエローカードをもらった場面。

相手が倒れ、なかなかピッチ外へ出なかった為に、遅延行為をアピールしたか、すぐに出して欲しい旨を伝えたか、時計は止まっているのか確認したか、この いずれかだと思った。

少なくともカードを提示される前に激しい抗議はなかったのが見てとれた。

いずれにしても、2枚目のイエローカードに対して三幸からのクレームなかったため、真っ当なジャッジだったのだろう。

試合を通して、競り合いの時のDF側へのプッシング以外のジャッジは、極めて公平だったと思う。

これで今シーズン上半期が終了し、3勝4分14敗、得失点差−13。

それでも最下位ではない。

しかも、下から4チームが勝ち点差2の中にいる。

最後まで何が起こるか分からない。

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