RNF
No.38764
前半。
CKやロングスローでピンチを何度も迎えたけど、相手のミスに助けられながら何とか凌いだ。
パクは相手FWがボールを受けに下りた時に わざとフリーにさせておいて、鮮やかにインターセプトしていた。
1失点目はビルドアップ中のパスミスからのカウンターだったので、福ちゃんや広大のカバーリングが間に合わず、村上が飛び出さざるを得ない状況となった。
が、相手FWがトラップした後に両CBにディレイ、或いはコースを限定させる選択肢があれば、ゴールを無人にしなくて済んだかもしれない。
2失点目は雄磨や三幸のパスミスからだったけど、福ちゃんの寄せも甘かった。
雄磨のストロングポイントは、スプリントを90分を通して行えること。
その結果として、右サイドタッチライン間際で絶えず上下動を繰り返すことによって相手WBのオーバーラップを牽制している。
今日も三幸やサトケンからのサイドチェンジの受け手となった。
一森と1対1になりかけた あのトラップが足元に納められるようになれば、相手にとって もっと嫌な選手になる。
相手WBに裏を取られるのは多くの場合、ポジショニングの悪さではなく、雄磨自身のパスや周りとの連携のミスによって生じていることが多い。
修正しよう。
出し手は確認できなかったけど、大石へのワンタッチパスが通った瞬間、ゴールの匂いがし始めた。
三幸が批判されているけど、コヅが入ってからパスが回り始めたのは、パスを子気味良く交換できる三幸がいてこそ、だった。
2失点目に直結するミスだっただけに否定的になるのも分かるけど、ミスにばかり焦点を当てるのはやめよう。
ちなみに この試合では、失敗が功を奏した場面もあった。
コヅのスーパーミドルに繋がった小野瀬のパスは、コヅの要求よりも後ろに出た。
コースがズレたために後ろ向きにターン。
その直後の一発だったので、一森はシュートを想定しにくかったはず。
ミスを辛辣にあげつらっても何もならない。
思い入れが強ければ強いほど、負ければ気持ちが昂ぶるけど、気持ちを切り替えよう。
これで1点差での敗戦は実に今季12試合目。
他の方も投稿しておられたけど、これからは負けを引き分けに、引き分けを勝ちに持ち込むことが必要不可欠。
そのためには、やはりミスを減らすことが重要な鍵を握る。
気温30度、湿度70%という蒸し暑い中、選手や監督・スタッフは誰もが必死で頑張っている。
サポーターとして今できることは、周りを巻き込んで少しでも多く声援を送り続けること。
次節は維新で VS 横浜。
ミスの修正と怪我人の復帰、ビダル初出場に期待が膨らむ。
ヤマグチ1番を皆で歌おう{emj_ip_0794}

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