もう四十路
No.39653
男性
多分その軸を模索してるんじゃないですかね?
今日の中盤をゴッソリ抜いた布陣も、かなり実験的だったと思えるんです。
小塚が入るまでは貯め役、繋ぎ役がいないから悪い意味での縦ポンになってたし、貯めがないから加藤の機動力とレオの裏への抜け出しが効果を発揮出来てなかったんじゃないですか?
今日の試合で貯めれる・繋げれる中盤が外せない事ははっきり解りましたね。

あと、小野瀬と加藤が絡んだら面白い事が起きそうにも感じました。
後半の中頃でしたか、小野瀬がカウンターで一人で突っ込んでいくシーンがありましたが、味方のフォローが追い付かずドリブル突破しか選択肢が無くなって対応されてしまいました。
あそこで加藤の脚が残ってたら、グッと選択肢は増えてたんじゃないかなぁ。

レオは早々にオフサイド2回取られて慎重になりすぎてたように見えました。
おまけに1回目の時に落胆の追いキックを「判定への抗議」と取られてイエローも貰っちゃいましたし、J2の審判の性質を見極めるまで少し慣れが必要なのでしょう。

あと、ここまでの失点を省みると、ちょっと全員のメンタルが負のスパイラルに入っちゃってるように思えて来ました。
「負けが混んでるせいでどうしても勝ちたいと思う。
負けられない想いからピンチに体が動かなくなり失点。
取り返そうと焦って前がかりになりカウンターを食らう。
良しんば上手く追い付けても、勢いに流されて無理な攻勢を掛けてしまい勝ち越される。」
こんな感じですかね。
今のレノファの選手に必要なのは、技術や戦術云々よりもメンタル的な指導だと思えます。
最近は怪我で調子を落としてますが、琴奨菊関がスランプに陥った時、スポーツメンタルの教授の指導を受け、ルーティンを取り入れた所スランプを脱する事が出来たそうです。
相撲とは違うとは思いますが、結果が出せない時・焦ってしまいそうな時のメンタルの持ちようを全員で指導して貰えるような機会があれば良いような気がします。

久しぶりのリアルタイム観戦応援で少々興奮してるみたいです。
ダラダラ駄文を失礼しました。

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