プラティ二
No.42166
レオが退場するまでを振り返ると、選手間の距離が悪く、攻撃陣が孤立し、速攻にいけないことや守備でボール保持者にチェックはできてるが、パスの出どころを他の選手が狙えておらず、パスが繋がり決定機を与えること、1人が抜かれたあとにカバーがおらず、好きなようにプレーされることがいくつかありました。
例えば、
・20分に右サイドで岸田がボールを奪った後、宮城に戻し、宮城は前に戻す。速攻に行けず、20mは後退。
・25分からはDFとボランチの距離が広く岐阜がパスを回し始めて、チャンスを与える。
・36分。岐阜FWが引いてボールを受けたのでアベルが付いていく。FWはボールを受け、横にドリブルし、アベルをかわし、シュート。ボランチ2人がDFラインに吸収されており、カバーする選手がいない。

監督が代わって、選手達は球際で負けない気持ちが強くなり、球際での技術も高くなったと思います。選手間の距離が改善されると、今以上に攻撃も、守備も良くなると思います。攻撃中・守備中、攻守の切り替わりの前後にチームとしてどうする、個人はどうすると具体化できると良いゲームができると思います。頑張れ、山口。


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