No.42567
続オフサイド
DAZNハイライト4:18の画像ですね。もう一つ確認できるのは、同じくDAZNハイライトの3:59の画像です。(プリントスクリーンで画像のコピーを試みましたが、コピーが真っ黒になってしまうのであきらめました。)2つの画像を確認しました。繰り返しになりますが、私としては、池上がボールを発した瞬間の岸田のポジションはオフサイドポジションだったと考えます。しかし、ルール上それだけでは、オフサイドの反則は成立しません。成立する条件は競技規則P77に具体的に詳しく説明されていますのでそれを参照ください。
結果的に岸田はオフサイドの反則が成立するような行為をしていないと考えるので、オフサイドではないということで、今回の判定には何ら問題ないと考えます。
もし当初の場内発表通り、「岸田のゴール」ということで、岸田がボールに触れたのであれば、オフサイドの反則成立ということになるので、矛盾が生じたはずです。
しかし、公式記録は「池上の得点」となっていますので、この度の件は、場内アナウンスで「岸田のゴール」と発表されたこと、DAZNのアナウンサーまたは解説者が「オウンゴール」と説明したこと、またDAZNの試合終了時の字幕に「岸田のゴール」と表示されたことが間違い・ミスだったということで、丸く収めることにしましょう。
池上にすれば、岸田への早いパスがDFに当たってゴールしたわけですから、ラッキーだったということでしょう。