No.42909
男性 40代歳
なかなか低迷からの脱却が図れないレノファですが…。監督の手腕や選手のプレーも大事ですが、ここまでの非常事態になっている根本的な原因は開幕前のチームマネジメント、つまりフロントにあるというのが私の見解です。選手の個々のクオリティは去年よりいい面も多くあると思います。が、やはりあれだけ大量に入れ替えれば集団として機能させるのは、不可能ではないでしょうが非常に難しい。特にセンターラインの顔ぶれが激変すればなおさらです。
強化責任者を兼任していた上野前監督の方針もあったにせよ、ゴーサインを出して資金を投入するのは社長でありGM、つまりフロント陣です。
そういう意味では、フロント陣との対話を求めるというのは悪くない気がします。糾弾ではなく、どういう方針で大幅に入れ替え、何が誤算でうまく行かなかったと認識しているのか。その上で、今後、さらには来季の方針をどう考えているのか?
建設的な意見交換会が開ければ、レノファにとって何かいいきっかけが掴めるのではと思います。やっぱり課題の洗い出しと共有って大事だと思うんです。そしたら少なくとも賛成、反対別にして「ふーむ、そうだったのかあ」って納得してモヤモヤはだいぶ消えるのでは?