No.43130
名古屋戦
今日は名古屋の狙いどうり負け方をした試合だった。ルシアッティがチャレンジした後の背後を常に狙われていた。名古屋相手にひいて守りきれるわけでもないのにブロックをひきボールを取っては裏に蹴るだけ・・そんなサッカーで上位のチームに勝てると思ったのか。そもそもの考えが甘いんだよ。相変わらずのベンチワークだったし・・前半からのラモスのプレーが酷かったのは誰が見ていても分かったこと、なのにバテているラモスを使い続けたのはなぜだったのか、大樹との交代は丈二じゃなくてラモスだと見ている誰もが思っていたこと。小野瀬はスタートから使うべきだった。三幸の調子は悪かったけど三幸と丈二が変わってから明らかに中盤が空いて動き出しのないフォワードとの距離が間延びしていた。サトケンが入ってあれだけ落ちついたのなら、ボランチはサトケンと三幸で良かったと思う。高柳の出来は今日の試合も含めて良かったけれどサトケンが入ってからの落ち着きはそれ以上だった。鳥養ボランチはもうやめてくれ。彼は元々アタッカーなのだから。戦術もなければ勝ち点さえ拾えない、レノファのスタイルが無くなった今希望が見えない。もともと選手一人の個の力が周りのチームよりないから組織で以前は戦っていたのに・・個と個で勝負したらそりゃあ負けるでしょ。残りの試合ではどんな試合を見せてくれるのマジョール監督。