RNF (iPhone ios11.0)
2017/10/08 22:50
岸がPA内で倒れ、ファールをアピールする理由。
その多くはトラップが伸び、コントロールが上手くいかず、相手からのチャージも正当だから。
ファール気味にチャージされたとしてもファーストタッチが良くないので、笛を吹いてもらいにくい空気を自分で作ってしまっている。
ダイレクトでシュートにいけないと判断した時には、ボールを足元に納めることに意識を向けてほしい。
それから、大きくクリアされた時は相手の最終ラインを確認してオフサイドに備えてほしい。
スプリントは試合を通して繰り返して行え、体力面では申し分ない。
最近では背後のフォーメーションに気を配り、切るべきパスコースを切れるようになってきた。
それもラモスの分まで。
だから、トラップや最終ラインの確認さえできれば、攻守に渡って もっと活躍できると信じている。
例えば、後半30分頃にラモスがドリブルで持ち込んだ後、岸へのスルーパスを選択したシーン。
2点を追う苦しい状況でも、岸はオフサイドラインにかからないように きちんとウェーブし、足元に要求していた。
同じような状況は前半にカウンターからラモスがドリブルし、三幸が左サイド奥に追い越した際にも見て取れた。
この2つの場面は共にビッグチャンスだった。激しく降った雨の影響で軸足が滑り、シュートが大きく枠を外れたので、ボールをもらえなかった三幸が感情的になるのも無理もない。
それから、宮のポジション。
CBではフィジカルの強さが裏目に出てファールではなくてもPKを与えるリスクが高いので、おそらくアンカーかボランチで起用したいはず。
でも、広大、福ちゃんは怪我をしており、パクちゃんとルシアッティはフィードやスピード、カバーリングにやや難があるので、CBには このどちらかと宮を起用せざるを得ないと思う。
宮が1列下がると空中戦での勝率やセカンドボール奪取率が格段に下がるけど、失点を1つでも減らすには避けられないのでは。
特に次節、維新でハットトリックを達成したファンマを抑えるためには。
久しぶりのヤマグチ1番を長崎で歌いたい。