No.43365
優しさに包まれたなら
自分の場合、負け試合の後、挨拶に来る選手達に対し、健闘を讃えて労をねぎらう拍手でスタジアムが包まれる時や、
劣勢なゲーム展開の時に、対戦チームの選手が起き上がると拍手が沸き上がる時、
例えて言うなら
目の中に入れても痛くない可愛い孫を励ますお祖父ちゃんお祖母ちゃん達の中に放り込まれた気分になる。
(語弊があれば申し訳ない)
応援なんだからなにが良い悪いなんてのは捉える人それぞれだし、それがレノファ山口サポータースタイルかも知れないし、あんな何千人もの色んな思いで観戦している観客の拍手を統率するべきでもない。
だか、チームの成績がどん底見そうな位に勝てない時は、何かしら、意識改革のような策が我らサポにも必要なタイミングなのかも知れない。
ーただ、何も変わらないかも知れない
けれど、色んな考えを示す事は大切だ。
全てはレノファを思えばこそ、ならば。