RNF
No.47000
ちょっと早いけど、今年を振り返って。
2016年 12位 (14勝11分17敗 55得点63失点)
2017年 20位 (11勝5分26敗 48得点69失点)
引き分けの少なさと1点差での敗戦が目立ったシーズンだった。
爆発的な攻撃力が魅力だった昨シーズンとの得点差は僅かに7。
チームの半数以上が入れ替わったために連携のミスが多く、失点が多かった分 下位に低迷したけど、チーム全員の頑張りがなければ自力残留できなかったと思う。
本当にお疲れさまでした{emj_ip_0092}
他チームとの得点差は、決定力、特にクロスの精度の低さとヘディングの弱さにあった。
カルロス監督に変わってからサイド攻撃が重点的に繰り返されたけど、連携の問題もあり、クロスを流れの中からゴールに結び付けることは難しかった。
実際、ヘディングでのゴールはAWAY山形戦の大石、AWAY讃岐戦の広大、HOME大分戦の福ちゃん、HOME湘南戦の岸、AWAY長崎戦のラモスの計5点に留まり、岸以外の全てがセットプレーからだった。
ヘディングの最大の強みは、高く上がったボールをダイレクトに処理できること。
浮いたボールをトラップせずにシンプルにつないだり、シュートできる。
その意味で、ヘディングの練習を もっとして欲しいし、ヘディングが上手く、高さやフィジカルに優れた選手の獲得も期待したい。
そんな中、DFには高さのある楠本やミン、クロスが得意な瀬川が加入。
来シーズンが凄く楽しみになってきた。
その一方で悲しい別れが訪れるかもしれないけど、それが誰であれ、レノファでプレーしてくれたことに感謝しながら、新天地での活躍を祈って温かく見送りたい。
そのうえで、山口に来てくれる、残ってくれる選手を精一杯、後押ししたい。
長文となり、失礼しました。

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