No.50095
ひでさん
2016シーズンはあと、異様にセットプレーが弱かったです。どのチームも完全にセットプレーを取りに行ってその思惑通りに失点してしまい。。。攻撃の時は龍太の怒濤のオーバーラップ、やっさんタカキのこねくり回し、庄司の攻撃スイッチオンのパス等魅力的な攻撃を広げてくれてましたけどね。。。
今年は、パスサッカーというより、全員が同じ意識を持って霜田監督の目指すサッカーに邁進している感じがしますね。霜田監督が言っていたように「ポゼッションは勝つためのツールのひとつに過ぎない」は確かに納得の回答でした。やっぱり最終的には勝負で勝たないことには次に繋がらないし、チーム全体の雰囲気も上がらないですからね。
ただ勝ちにこだわるのでも、コーナーでボールキープみたいな逃げの勝ち方でなく、最後までしっかり集中力切らさず勝ちきる強いサッカーをしていると思います。
上野サッカーは、セクシーなサッカー。
霜田サッカーは、強いサッカー。
に感じます。